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monica厩舎の一口馬主日記

一口馬主初心者があれこれつぶやきます。。。

1月の収支

今更感半端ないですが、1月の収支を記したいと思います(もう3月!笑)

昨年までは1頭のみでしたが、今年は7頭、またクラブも増えましたので、あとから振り返れるように月々の出費を記録していきます。

シルク


一般会費

¥3,240

維持会費

インハーフェイバー:¥940
サラーブ:¥743
アンブロジオ:¥738
テネイシャス:¥748
ベルフロレゾン:¥763

¥7,172

ノルマンディー


維持費初回金

リリアントリリー:¥1,750

¥1,750

東サラ

一般会費

¥3,024

維持会費

レッドベルローズ:¥1,500

¥4,524

1月支払合計

¥13,446


2017年収支:¥-13,446

2歳でめちゃめちゃ期待しているお馬さん

東京TC

タイトルの通り、私の2歳出資馬でめちゃめちゃ期待しているお馬さんがいます。

現在シルク、ノルマンディー、東サラの3クラブに入会していて、勿論全頭期待はしているのですが、その中でも特に期待している。

その馬とは…






レッドファンタジア15 (^^)/




元々は血統からくる期待でした。

お母さんは未勝利で引退していますが、おばさんはGI馬ですしね。

またお母さんも未勝利とはいえ、新馬では後々のGI馬をはじめ高レベルな相手に最速の上がりを繰り出しています🏇



そんな中で昨年から今年にかけての近況更新。

私は馬体をみて云々言えるほどの眼を持ち合わせていませんが、それでも一目で良いとわかるほどの馬体を見せてくれています(顔もカワイイ)^_^

他のディープ産駒に比べると少々詰まっていて距離は持たないかもしれませんし、マイルあたりが適正になるかと思いますが、まあ良いでしょう^^;


初仔は走らない?

確かに成績が良いのは8歳くらいから10代前半の子供です。

でもそれは勝ち上がり率が〜とか回収率が〜という話だと思っています。

その点この仔に関しては勝ち上がりなど心配する必要ないですし、逆に初仔ということでそれまで秘めていたお母さんのパワーを放出してくれたと思っています✌︎('ω')✌︎

似た配合のGI馬ダノンプラチナも初仔だというのも心強いですね!


鹿戸先生はクラシックを意識したローテを〜と仰っていましたし、そこは一世一代の舞台、ぜひ目指して欲しいと思います。
桜花賞NHKマイルもいいかも…)

ただ私個人的に狙っている舞台があります。

狙っているといっても「出走」ではなくあくまで「勝利」です。

その舞台は、

ヴィクトリアマイル
(2020年5月17日(日) 予定しておきます_φ(・_・)


とまあ少々興奮して愛を語りましたが、まずは出資馬で1勝することです笑

まだ勝利を味わってないのにここまで期待させちゃうこの仔の今後が頓挫なく順調にいくよう願っています🙇‍♀️🙇‍♀️

シルクの勢いは間違いなく本物‼︎ その理由を考えてみる

ところどころで話題になっていますが、私も入会しているシルクHCが現時点(といってもまだ1月ですが)で馬主リーディングのトップをひた走っています٩(^‿^)۶

この勢いは本物か?あるいは偽物か?

ずばり私個人の意見としては間違いなく本物だと思っています。
ここで今更感満載ながら15年産のラインナップを眺めつつ、その辺りを考えてみたいと思います。

15年産の豪華ラインナップ


まず15年産のラインナップですが、モーリスの全弟、レーヴドスカーの仔、ディープ三姉妹をはじめ錚々たる顔ぶれでした。

ラインナップが凄すぎて、「出来が悪いからシルクに来たのでは」という疑念も生まれたと思いますw

ただ馬体など見る限り特に問題があるようにも見えず、特にモーリス弟に関して言えば募集時点でとてつもないオーラを感じました。

実際に全て高倍率の抽選になっていますからね。


ではなぜこれらのお馬さんたちがシルクで募集されることになったのか。

それは2013年から始まった実績制と関連していると考えています。

2013年 実績制開始


シルクの実績制導入が発表されたのは2013年。

過去3年の出資実績が考慮されるということで、15年産募集が実績制を導入してから4度目の募集、言い換えると3年分の実績がたまった状態になっています。

サンデー/社台の実績ボーダーがいかほどかは知りませんが、そこでは相対的に小金持ちにならざるを得ない方、あるいはシルクで好きなだけ取り放題できるのを魅力的に感じた方等々、実績制導入を受け少なからず本家の会員の一部がシルクへ流れてきた(或いは掛け持ちしている)はずです。

そして昨年は実績額の発表がなされました。

15年産抽選馬 実績ボーダーの公表


1番人気ピラミマと15年産の目玉メジロフランシスを取り上げると、その実績ボーダーは下記の通り。


ピラミマの15  9,286,000円
メジロフランシスの15 3,074,000円


これらの実績ボーダー、どう感じられましたでしょうか。

私としては想像をはるかに超える高次元の争いでしたw

だって1年当たり300万以上出資しないとピラミマを実績枠でGetできないわけですからね。

ただ逆に「1年当たり300万ちょっと出資すれば、全ての馬がとり放題なんだ」と感じたお金持ちの方々も少なからず存在するはず。

昨年の実績公開の試みは、既存会員の出資意欲を煽るのはもちろん、まだ会員でない人に向けての宣伝の意味合いもあったはずです。


クラブとしては会費という固定収入をなるべく増やしたいでしょうし、今回目玉を揃えて新規会員の取り込みを図ったという面が一番だと思います。

ただ他方で、ここまで3年かけて実績を積んだ大口会員に対して出資額相応のリターンをし、実績を積むことの意義を示しているようにも見受けられました。

(例えば下記、メジロフランシスの申込み口数前後馬を見ても、高実績者が多く食いついているのが分かります。もちろん募集価格にある程度比例するのは当然です。それでも同価格のプチノワールと比べて大きな開きがあります。)

ウィルパワーの15 718,000円 (843口)
プチノワールの15 1,682,000円 (828口)
メジロフランシスの15 3,074,000円 (827口)
カリの15 870,000円 (743口)
ユキチャンの15 636,000円 (731口)

まとめ


とり放題の実績制を導入して3世代が経過し、4世代目で大幅な質向上を図ったシルク。

今年以降の募集で意識するのは、この質そしてインパクトを維持することでしょう。

同じノーザン系クラブでもサンデーは本家としてノーザン産の最高級産駒を募集し続ける使命がある

キャロットは母馬優先があり、クラブにゆかりのある血統が既に看板となっている。

そうなると、いい意味で好き勝手できるのはシルクになります。
その分だけ今後の伸び代も期待できます。

(例えばメジロフランシスの15をサンデーやキャロットで募集して、ノーザン産良血産駒、クラブに所縁ある産駒の存在をかすませるわけにはいきませんからね。)


ただいくら勢いがあるとはいえ、通年で馬主リーディングをとれるかについてはまだ厳しいかもしれません。

(そもそも現3歳馬以上の成績をもって現時点での馬主成績を計っているのに、ここまでまだ走っていないお馬さんたちのことを取り上げて、ピントずれずれなのは承知しています笑)

結局私の考えとしましては、シルク募集馬の質は来年以降も高いレベルで維持されると思いますし、長い目で見ればサンデー、キャロットに匹敵する結果を残すことも十分可能だということです。

それを踏まえて、シルクの今後の勢いに期待したいと思います。

最後に…ちょっとグチ笑


シルクは1/500口という少ない出資金で一口ライフを楽しめる庶民派クラブですが、実際のところ多額の出資をしないと人気のお馬さんにほぼ出資できないという、少し矛盾が見て取れる状態になっています。

様子見してから決めるという方針の方にとっては、全体の質が上がるのは単純に喜ばしいことだと思いますが、私のようなミーハーには少しつらいところでもありますw 
今後も募集馬の質が上がるのに比例して、高実績者間の争いが熾烈になっていきますからね。

取り放題の頭数制限を図るなどすれば多少の歯止めは効くかもしれませんが、高実績者にとってはそこがシルクの大きな魅力な訳で、実績制がやっと今年完成したことを踏まえても、そこの見直しはなかなかされないのではと思っています。


とまあ、ドヤっと書き連ねましたが、そんなの書くまでもなく前から思っていたという方もたくさんいらっしゃると思います。
すみませんでした笑

そんなわけで、先日シルクの出資方針のところでも書きましたが、人気馬1~2頭の抽選にダメ元で突っ込んで、落選したら出資しないというようなゆるーい付き合いをしていこうかなと、そしてノルマンディーや東サラで「選ぶ」ことに本腰を入れようかと、個人的には考えているところです。

17年産で狙いたい種牡馬

雑談

少し気が早いですが17年産の話を。

ここで狙いたいのはこの年の産駒がファーストクロップになる『エピファネイア』産駒です。

今のところシンボリクリスエスの血を引く種牡馬というと以下のお馬さんたち。


共に立派な成績を収めていますが、やはりインパクトでいうとエピファネイアが抜けています。半弟もGI馬ですしね。

またサンデーの血もこれだけ奥まっていればそれほど問題ないはず。
ディープ牝馬につければ3×4になりますし、その辺りの爆発力にも期待大です(^-^)v


また同期のキズナもこの年の産駒がファーストクロップ。

ディープブリランテは初年度産駒が眼を見張る活躍を見せていますが、結果を出している舞台は基本的にマイル前後。

キズナにはクラシックディスタンスで勝負できる子供たちをたくさん輩出してほしいですね。

16年産 一口クラブの出資方針(まとめ)

雑談

3回にわたって各クラブの出資方針を書いてきましたが、纏めると16年産は以下方針で行きたいと思います。


① シルク:0頭

② ノルマンディー:1~2頭

③ 東サラ:1~2等


① 高額牡馬で良いのがいれば、一発種牡馬狙いに抽選に参加したい。

できれば優秀な母を持ち、「この父の割に高くないか?」という印象のお馬さん。

(15年産でいうとミュージカルウェイがまさにそのタイプ。エンパイアメーカー産駒で7,000万は高すぎかと思いますが、実際のところ一般ですぐ満口になっていますし、馬体を見る限り割高感には素直に乗るべきかもしれません)


サウスヴィグラスパイロシニスターミニスターノボジャックなどゴリゴリなダート血統の牡馬 + α(牝馬)

※16年セレクトセール当歳でノルマンディーFが落札した「カグラの16」。

マンカフェのラストクロップですし、ノルマンディーで募集されることになれば積極的に検討したいお馬さんです。

http://www.jrha.or.jp/select/2016/366.html

1,000万円で落札していますので、一口4万円ほどでの募集になるでしょうか。


③ 『レッドファンタジア16』 + α



一口2年目で既に3クラブに入会し7頭も出資しているというのは、結構なハイペースかもしれません。

15年産の6頭に出資したことについては全く後悔していませんし全て期待馬ですが、正直なところ会費を3か所に払っていることについてはもったいないなあとも思います…


とはいえまずは昨年出資した仔たちの活躍を願ってます٩(^‿^)۶
無事に頑張っておくれ〜

16年産 一口クラブの出資方針(東サラ)

東京TC

今年の出資方針

このクラブの魅力はなんといっても良血馬がしばらく様子見できること。

15年産は多くのディープの仔が募集され最近でこそその多くが満口となっていますが、少し前までは一部を除き選びたい放題でした。

私が出資したディープ産駒も12月まで売れ残っていましたからね。
正直血統だけで即満でもおかしくなかったと思うのですが、様子見できるにこしたことはないですし有り難い限りです。

そのような訳で、このクラブで狙いたいのはキャロットやシルクではすぐ満口になってもおかしくないような人気種牡馬の仔です✨

ここに関しては具体的な狙いがあるのですが、ズバリ『レッドファンタジア16』です(o^^o)

現2歳『レッドファンタジア15』に出資するために東サラに入会したのですが、もし妹さんも募集されることになればぜひ行きたいと思っています。

このお母さん、父:Unbridled’s Song、母父:Storm Catと、ディープと相性の良い血で彩られており、まさにディープをつけるために連れてこられたお馬さんだと思うんですよね🐴

実際、初仔から3番仔まで全てディープが付けられています。

『レッドファンタジア○○』を追いかけ続けていけば、いつかとんでもないお馬さんが出現するような気がしています!

ただ個人的には、初仔から早速なにかやらかしてくれそうな気がしていますw

予定頭数

1〜2頭

現在の出資馬

《2歳》
レッドファンタジアの15

16年産 一口クラブの出資方針(ノルマンディー)

ノルマンディーOC

今年の出資方針

このクラブは月会費が¥1,000と破格で、かつ「たくさん走らせて回収率を上げる」という、趣味としてまったり一口馬主ライフを楽しむには最もオススメできるクラブだと思います。
(余談ですが、勝ち上がり率も50%弱とノーザン系クラブと遜色ない値を叩き出していて驚きました)

私は15年産から入会したのでそれまでの経緯は知りませんが、今年は抽選馬が複数出たということで人気急上昇中のクラブのようです。

それでも実績枠がなく、満口の場合は口数調整をしてなるべく多くの方が出資できるように取り計らってくれる姿勢には好感が持てます^ - ^

またこれは次に書こうと思っている東サラについても言えますが、母馬優先枠があることもポイント高いです💡
自分の出資してたお馬さんの子供にも出資できるってロマンがありますよね^_^

ノルマンディーも今のところは母馬優先の恩恵に預かる機会があまり無さそうですが、今後更に人気が増し、競争率が上がることが予想されますので、今のうちからタネを蒔いておきたいです(о´∀`о)

さて、ここで狙いたいのはノーザン系クラブでは(ほとんど)募集されない「渋い」血統です♪( ´θ`)

例えばサウスヴィグラスシニスターミニスターロージズインメイなどですね。

「渋い」と表現したら失礼かもしれませんが、語弊が内容断っておくと私はこのような血統大好きです😍

サウスヴィグラスの仔なんて、前評判がたとえ低くても中山ダート1,200なんかに名前が載っていたらそれだけで楽しくなってしまいそうです笑

というわけで、今年はゴリゴリのダート牡馬1頭とテーマはともかく牝馬に1頭いきたいと思っています。
(15年産は打ち止めと決めてますが、インマイラヴの15が非常に気になるw)

あ、因みに前のシルクでは方針と言っておきながら狙いを書いてなかったですが、抽選に挑むとしたら高額な牡馬に行きたいですね。
(15年産でいうとミュージカルウェイ、メジロフランシス辺り)

勿論ワンチャン種牡馬狙いです笑

予定頭数

1〜2頭

現在の出資馬

《2歳》
トーセンリリーの15

上に「渋い血統」と書いておきながら、早速サンデー系上位のお父さんです…笑